気功人として
Style


気功人として


始めに、なぜ私が気功に目覚めたか?を、お話いたします。
私は幼いころより不思議な子供でした。

見えない兄・姉と話をして遊んでいたり、
近所の妊婦さんのお腹の中に双子の男児が見えたり…
テレビを見ていて、亡くなるのが近いタレント・政治家・俳優などを感じたり…
飛行機が落ちる!!と、感じたら、あの最悪の飛行機事故だったり…
そして何よりも亡くなっている人と会話ができました。

そんな体質のためか。若いころより密教の修行をしたり…
修験寺に弟子入りしたりと、いろいろなことをしてまいりましたが、逆に感覚に磨きがかかってしまい、起き上がれないほどの怠い日々に悩まされたりもしました。


気功との出会い


そんなある日、体調の悪い私を見るに見かねて、11歳上の姉が、自分が施術に通っている気功の先生を紹介してくださいました。
この姉、6年前に悪性リンパ腫ステージⅣで、余命数ヶ月と言われておりました。体力的に抗がん剤治療もできず、6年前の夏には、身長165センチ体重38キロまでやせ細り…命の秒読み状態でしたが、気功の先生が、毎週定期的に気功を施術してくださったことが、功を奏して元気になりました(^o^)。
今現在、たぶん私より元気です(笑い)
年2回の海外旅行を楽しみつつ、施術以外にも気功教室に通っております。

気功人として15

気功人として13